ビリヤニってどんな味?通販で買える?楽天市場で買ったのがうますぎた話。

食べること

ビリヤニってどんな味?

最近テレビやネットなどでよく取り上げられる料理「ビリヤニ」ですが、一体どんな味がするのでしょうか。

ビリヤニは長粒米とお肉そしてスパイスを使用した、インドやその周辺国で食べられている、いわば炊き込みご飯のようなものらしいです。

インド・ネパールなどの料理店では近年、本格的に存在感を示しているようですが、スパイスが効いた料理好きな私は気になって夜も眠れません。

それは嘘で夜はしっかり寝ています。

お店に食べに行くも良しですが、人目を気にせず家でじっくりと味わいたいので、通販サイトでお取り寄せしてみようと思います。

楽天市場で通販購入したレトルトがうますぎた話

楽天市場にてお値段もそこまで高くなく、送料無料のレトルトビリヤニを2点見つけましたので、これらを購入することとしました。

本記事ではそれらうますぎビリヤニ2点ついてご紹介させていただきたいと思います。

見出しは「製造者or輸入者 商品名〜販売ショップ」の順でご紹介しています。

製造者:にしき食品 チキンビリヤニ、野菜ビリヤニ 2種セット〜公式NISHIKIYA KITCHEN楽天市場点


届いた商品。チキンビリヤニ1箱、野菜ビリヤニ1箱の計2箱。

せっかく食べるなら長粒米で楽しみたい、だけど長粒米だけを買ったところで余ったら使い道に困る、ということで温めるだけで食べられる、長粒米までパウチされたビリヤニを注文しました。

湯せん加熱、もしくはレンチンするだけでビリヤニを食べることができます。

チキンビリヤニ湯せん加熱、盛付け後。長粒米がパラっとしていてスパイスの香りがたまらない…。

内容量は300gしっかりとボリューミーで、宮城県の「にしき食品」という会社で国内製造されています。

気になるお味はというと、カレー風のスパイスの香りはしっかりとするけれど、想像していた以上にあっさりとしていました。

最初の一口目で、「ちょっと味が薄くて物足りない?」と思いましたが、それも束の間、3口目あたりからスプーンが止まらなくなり、あっという間に食器を空にしてしまいました。

鶏肉とカレーリーフの香りがすぅーっと鼻から抜けて、長粒米のパラっと感とかみごたえのある食感、そして米本来の香りと合わさり優しい味わいを楽しめます。

それはカレーでもないタンドリーチキンでもない、ビリヤニにしか体現し得ない味ではないでしょうか。

最初にチキンビリヤニをいただいたため、続けて野菜ビリヤニも食べようかと思いましたが、一気に食べるのは流石に勿体無いので我慢しました。

という事で後日野菜ビリヤニをいただきましたが、野菜のコクがありしっかりと締まりのある味でした。

私個人的には野菜ビリヤニの方が好みです。

ちなみに食品表示の原材料名の欄を見て後から気がついたのですが、どちらのビリヤニ共、添加物を使用していないようです。

(原材料と添加物は見分けることが出来るよう“/”で区切られたり改行されたりするが、材料と添加物を分ける“/”や改行がない。すばらしい…。)

透明のレトルトパックに入っている。野菜ビリヤニは緑黄色野菜っぽい色合い。
パッケージ裏面情報。カロリー的にも満足量。

輸入者:ヒガシマルインターナショナル マグロのビリヤニ(レトルト)〜エイシアカーニバル楽天市場店


届いた商品。フィッシュビリヤニ1箱。

やっぱりネイティブな味を楽しみたい気持ちもあり、輸入品も購入してみました。

そうは言っても輸入品に若干の抵抗は感じつつありますが、輸入者を見ればあのうどんスープで有名な天下ヒガシマル様の関連会社ということで購入を決めました。

ビリヤニのお肉はタンドリーチキンのようなものを想像していましたが、マグロなのもまたタンパク質が多く、脂質が少ないで良しです。

パッケージ裏面。輸入品なので日本語の食品表示が上から貼付されている。
パッケージの中身。アルミ蒸着袋のパウチ。

カロリー360kcal、タンパク質23gはダイエッターも大喜びです。

先ほどの「にしき食品」のビリヤニと同じで、長粒米までパウチされているため、温めるだけで出来上がりです。

こちらのビリヤニも原材料には食品添加物の表記はないので、おそらく無添加かと思われます。

それでは早速試食してみます。

盛付け、加熱後の写真。大粒のマグロがゴロゴロと入っていて香辛料の香りとよく合っている。

チャーハンというよりは、炊き込みご飯に近いあっさり食感なのに、スパイスの風味やピリッとした味があり、食べやすさや舌への馴染みやすさもまた良い…。

いつもの食事の白ごはんをこのマグロのビリヤニに置き換えて食べるのも良しです。

それぐらい、他の料理との親和性も高いと思っています。

こちらのビリヤニはグリーンカレーのような癖になる辛さや風味が、たっぷり入ったマグロ肉と長粒米を通して口いっぱいに広がり、さすがは現地製造と思える一品でした。

総じてビリヤニとは、カレー屋さんで食べるときは、締めで食べるのが良いかもしれません。

まとめ

まとめるとこんな感じです。

ビリヤニとは?
  • インドやその周辺国で食べられる、長粒米とお肉とスパイスを炊き込んだ料理。
  • 日本でもインド・ネパールカレー屋さんなどでの定番メニューとして浸透しつつある。
実際に食べてみた感想
  • 脂っぽくなく、あっさりとした味わい。最初の一口は物足りなさを感じるかも。
  • スパイスが効いていて食欲がアップする。
  • 長粒米はかみごたえがあり、甘い香りがしっかりあって腹持ちが良い。
  • 罪悪感が少なく、何より無添加が嬉しかった。
  • カレー屋さんならカレーとナンを食べた後の締めで食べるのが良いかも。

この記事がビリヤニをまだ食べたことがない人への参考になれば幸いです。

以上、そんな話でした。

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