文章を書くことはストレス解消だ。
- 日々のストレスをどこにぶつけて良いのか分からない。
- イライラしたことを思い出しては辛くなる。
- ネガティブなことしか考えられなくなった。
- でも他人にぶつけるのは大間違い。
- 体を動かしてストレス解消したいけどしんどい。
そんな感じて解消方法が分からないまま、日々ストレスを抱えてしまっている人には「文章を書く」ことを是非おすすめしたいです。
上手に書けなくても、短い文章でも、脈絡がなくても大丈夫です。
紙面にでもスマホのメモ帳でも、適当に頭に浮かんだことを書き出せば十分なストレス解消になります。
何でもいいから書いてみる。

毛穴が化膿した。
上司を札束で叩いたった。
カメムシがいないのにカメムシ臭がする。
こんな感じの短文を書き連ねるのも良いかと思います。
もう少し長めの文章が書きたければ、まずはお題を決めましょう。
まずは1つか2つか、お題になりそうなワードを頭の中で考えてみます。
「糖質」、「人間」(適当に頭に浮かんだ2つのワード)
記事を書きながら思い浮かんだこのワードですが、これらをお題に文章を書くこととします。
糖質、特に糖分は健康維持の敵としてしばしば忌み嫌われることがある。それも「甘いものには依存性があり、“百害あって一利なし”。」と言わんばかりの嫌われようだ。甘いものが好きな人でさえ、ついつい食べてしまった後に「罪悪感」という言葉で締めくくる。果たして糖質とは悪者なのだろうか…。
このような考え方もできる。「糖質とは生きづらくとも生きて行かねばならない人間社会においての潤滑油にもなる。」と。甘いものを食べて心がホッとした経験は誰にでもあるのではないだろうか。それまで張り詰めていた気分から一気に解放されるのだ。そして私たちは隣にいる人と顔を見合わせては笑い合う。
また、糖質は体を動かしたい時の即席のエネルギー源にもなる。私の知り合いに筋肉増強のためトレーニング前にわざと糖分の多い清涼飲料水を少量摂取し、パフォーマンスを向上させる人もいるぐらいだ。…生化学にこの方法の有効性是非についてのソースは見つけられなかったが…。トレーニングの成果もまた、私たち自身の自己肯定感を高め、人間関係においてもポジティブな影響を与える。しかも血糖値を急激に上げたくないのであれば、摂取する糖の種類を変えればいいのだ。
糖質は以上の意味で考えれば健康面でもそうですが、人間関係をギクシャクさせないために十分な貢献を果たしているのではないだろうか。自己管理が必要な栄養素はなにも糖質だけではない。何事においても、自分を律する力が必要なのであって、その責任を糖質に全て押し付けて「糖質は悪物」とするのは少々強引な理論ではないかと考える。
二つ目、「うんこ」、「ファッション」
私たちが咀嚼・嚥下したものは栄養分として体内に取り込まれる一方で、不要なものはうんことして排泄される。この一連の流れは生物が示す当たり前の挙動であるが、「人に見せてはいけないもの、云々…」として、努力とうんこの等価性について議論されてきた。
近年うんこはその殻を突き破るかのように、公衆での主張を強めつつある。ショップで販売されているポップなグッズの中には尊顔のあしらわれたうんこのぬいぐるみまである程だ。うんこはいわゆるひとつの「ファッション」として定着しつつあるようだ。
一方で私たちの職場には、声高に己の努力を主張し上司に取り入り評価される者が一定数いる。まったく不届き千万と思うかもしれないが、彼らのことを目の敵にしてはいけない。顔の付いたうんこのぬいぐるみを思い出して欲しい。彼らは失敗を恐れずにポップカルチャーに足を踏み入れたうんこと同じではないだろうか。
つまり、「うんこ=努力」の等式が成り立つのであれば、近年では「うんこ=ファッション」でありながら、「努力=ファッション」でもあるのだ。そう思えば、少しは他人の横暴を許容する心を持つことができる。
まとめ
文章を書くことでストレス解消もでき、頭の中にある乱雑な情報を整理することができます。
書くことが苦手だという方も、文章を書くことで息が切れて酸欠になることはないかと思うので是非試してみて欲しいです。
そんな話でした。


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