仕事で時間に追われるのが辛いから、早起きしたった話。

つぶや記

仕事で時間に追われる朝が辛いなら、まずは早起きをしよう。

誰でも思いつくようなことですが、なかなか実践はできないもの。

「仕事に行きたくないから時間いっぱい寝た方がまだいい。」と思っていた私。

ですが、ふと考えてみるとそうでもない事に気が付いたのです。

「早起きするのも辛いし、時間いっぱい寝てリミットに追われながら布団を飛び出すのも辛い。」

どうせ辛いなら時間に追われてない方を選んでみてはどうか?

時間に追われない早起きを実践することで考え方がガラッと変わりました。

何が一番辛いって、もうこれ以上寝たら遅刻するという状況…。

先述の通りですが、リミットぎりぎりに動くということが何よりのストレスなのです。

夏休みの宿題を後半にやったり、食パン片手に家を飛び出すバタバタ感。

自分は精一杯になっているのに、結局自業自得だと認識した瞬間のやるせなさ。

時間に追われるとその分、短時間で次のアクションに切り替えるためのメンタルの準備をしなければなりません。

ゆっくり寝て休んでいるつもりが、実は惜しんだ睡眠時間以上の安らぎを奪ってしまっているのだということに気が付きました。

早起きで軽減されたストレス3選

朝の通勤ラッシュによるストレス

仕事や会社が大嫌いな私ですが、始業時間の1時間以上前に職場に到着するようにしています。

なぜなら、渋滞する前の快適な道で車を走らせて仕事場に行くのがストレスフリーだからです。

別に職場にもネット環境はあるし、くつろぐための最低限の娯楽はあるので、早い時間ではありますが、渋滞を避けられる時間に家を出るようにしました。

仕事の効率が悪くなるストレス

1秒と長く居たくない職場なはずですが、不思議と気分は良いものです。

始業時間前なので別に仕事なんてしません。

ネットサーフィンを楽しんだり、YouTube を見たり、音楽を聴いたり…、そんなことをしながら始業時間までの時間をのんびりと過ごします。

のんびりとは過ごすけど、頭の片隅でその日の仕事のタスク整理ができます。

「今日はこれと、それと、あれをやって…、あれをやっている間に、これも着手して…」

始業時間前に遊びながらでも、それを考える余裕が出来るだけでその日の仕事の効率化につながりました。

なんと言っても仕事に追われるストレス

仕事の効率化ができたのであれば、1日にこなすタスクの量もおのずと決まります。

抱えているタスクの容量が把握できていないから、やってもやっても仕事の底なし沼にはまっているような状態に陥ってしまいます。

ですが、ハードディスクと同じで内容の整理ができている状態の方が「リングカーソル」を減らす事ができます。

早起きして遊んでいる間にでも、頭の片隅でタスク整理をしているだけで、1日のアクションプランを立てられ、それ通りに仕事するだけなので、仕事に追われて1日が終わるストレスから解放されるのです。

まとめ

きっと心身ともに良いのだろうということは分かっていたのに、なかなか実践できなかった早起き。

ですが、「質の良い時間は自分で作らなければ、質の悪い時間だけがみるみると過ぎて行く。」ということに30も越えてようやく気が付いた私でした。

きっと、もっと若い年齢にそれを理解して実践しているような人はもっと人生が豊かなものになっているのかもしれません。

私はまだまだそんなに素晴らしい経験にはたどり着いてはいませんが、早起きを通して良い時間が過ごせるための「時間作り」が出来たらよいなと感じた今日この頃でした。

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